エレベーターメンテナンス,エレベーターリニューアル,ビルメンテナンス,杉並区,荻窪,株式会社ユニテック

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ホームエレベーター

新時代住宅の快適空間

ホームエレベーター

●省価格・省エネルギー
長年の経験と技術により、価格的にもご満足頂けるホームエレベーターです。
また、軽量化設計のため、消費電力も低減されます。
一般住宅用電源で設置できます

●消費電力の削減
駆動をインバータ化することにより、省エネルギーを実現。
また、照明も待機時には自動的に消灯します。

便利な機能

●開延長機能
エレベーター内の戸開きボタン,または乗り場のボタンを3秒以上 押しつづけると戸開き時間が3分間に延長されます。
お年寄りやお子様また車いすをご使用される方にも使いやすい、わかりやすい押しボタンです。

●低騒音・低震動
制御にインバータ方式を採用しスムーズな乗り心地を実現するとともに、静粛性にも優れています。

●様々な建物に適用
鉄骨造、RC造はもちろん、新築、増改築にも設置頂けます。
また木造住宅にも補強材を使用することにより設置可能です。

安全機能

●地震時管制運転(有償付加使用)
万一地震を感知した場合、エレベーターを速やかに最寄階へ停止させ、ドアを開きます。

●管理用キースイッチ(標準仕様)
エレベーターを使用しない場合休止させておくこともできるので、セキュリティや省エネルーの面で効果有ります。

●セーフティシュー(標準仕様)
ドアーが閉まりかけでも先端のセーフティシューに触れると自動的にドアーを反転して開きます。

思いやり安心機能

●停電時自動着床装置(有償付加使用)
万一停電によりエレベーターが途中で止まった場合もバッテリー電源でエレベーターを最寄階へ着床せさ、ドアーを開きます。

●電話機(標準仕様)
エレベーター内に設置した電話機で外部と直接通話をして頂けます。

●基準階自動復帰(標準仕様)
エレベーターを15分使用していないと自動的に基準階へ運転します。

●かご内鏡(有償付加使用)
車いすの方が背後を確認しながら乗降して頂くための鏡です。また、外出時身だしなみのチェックデザイン性の向上にもなります。

多様なデザイン

様々なデザインに合わせ3つの乗り場デザインを設定しました。また、かご内室、床の仕上げバリエーションも豊富にご用意しました。くわしくはカタログをご覧下さい。


物流システムのあくなき追求が豊富な機種を生みました。

いろいろな荷物があります。だからこそ荷物エレベーターもその荷物の個性に合せて、もっとふさわしいものが選ばれるべきです。
ユーディ.エレベーターは長年の豊富な経験と物流システムのあくなき追求から、積み降しが簡単な多くの荷物用エレベーターを開発してまいりました。豊富な機種、簡単な操作、経済性、どれ一つとっても、きっと皆様のご要望にお応えできると思います。

[ご要望に応じた荷物用エレベーターも設計、製作致します。]

物流システムのあくなき追求が豊富な機種を生みました。
物流システムのあくなき追求が豊富な機種を生みました。


3種類の荷物用エレベーター

リモコン操作もできます。
ロープ式10t、油圧式10tまで製作可能です。

環境規制や、建物の構造上機械室を上部に設けられない場合にご検討下さい。

制御盤

制御盤

油圧ユニット

油圧ユニット

巻上機

巻上機

エレベーターの主役 ロープ式エレベーター

ロープの特長

昇降距離が長く、比較的速い速度が必要な、中高層建築物に向いています。
構造は一般のエレベーターと同じですのであらゆる場所にご使用いただけます。


細やかな心づかいが、使いやすさと安全へ

ドア装置
ドア装置は使用者がもっとも多く接する、重要な部分です。荷役の安全性、能率性などがこの部分にかかっており当社は、特に念を入れている部分です。
運転方式
●シングルオートマチック方式 (標準仕様)
荷物用として最も便利で一般的な方式です。この方式では乗場に設けられた[呼]のボタンを押して、エレベーターを呼び寄せ荷物を運び込んだ後、エレベーター内操作盤の行先階ボタンを押すと目的階へ直行する方式です。

●相互階制御方式 (オーダー仕様)
この方式はシングルオートマチック方式に次の操作がプラスされたものです。エレベーター内に運転者又は荷扱者が乗り込む必要がなく、乗場に設けられた行先階ボタンを押すことにより荷物の運搬が無人で行える方式です。
ワンタッチ式戸閉方式
(セーフティシューまたは光電管のいずれかがつきます)
エレベーターが到着するドアは自動的に開きます。
●ドアを閉める場合はボタンを軽くワンタッチするとドアは閉まります。
●戸閉の途中でドア先端についているセーフティシューに物が当たるか、又は光電管の光線を遮るとドアは反転して開きます。
●一旦閉めたドアを再び開けたい時、及び戸閉の途中で開けたい時は[開]のボタン又は[呼]のボタンを押せば開きます。
●ご使用後ドアの閉め忘れの場合でも、タイマーにセットされた時間を経過すると警報ブザーが鳴り、同時に自動的にドアが閉まります。☆この他にもドアが閉まりきるまで[閉]のボタンを押し続ける方式もあります。
ロープの特長

油圧式エレベーター

油圧式の特長

●機械室を建物上部に置く必要がありませんので、美観地区での高さ制限、日照権などの問題が生じそうな時に有利です。
●建物上部にかかる荷重を追放できますので、プレハブ構造やPC構造でも簡単に設置できます。(DP式)
●昇降路に隣接して機械室を設置できない場合や、機械室騒音をシャットアウトしたい時は別の離れた所に機械室を設けることができます。 (但し、10m内外)

サイドプランジャー式 [S・P式]

サイドプランジャー式 [S・P式]

ロープと油圧ジャッキの混血型です。

●シリンダーを土中に埋設できない時。
●昇降距離が中工行程で、D・P式より早い速度を得たい時。

ダイレクトプランジャー式 [D・P式]

ダイレクトプランジャー式 [D・P式]

油圧ジャッキにより、エレベーターを直接昇降させる方式です。

●建物上部にまったく荷重をかけたくない時。
●大容量での低行程の時。

ロープ式荷物用エレベーター据付図

上開式

上開式

※はカゴ速度60m/minの時

積載量kg カゴ内法 出入口寸法 昇降路 機械室 機械室反力 ピット反力
A×B W×H X×Y OH P X1×Y1 MH R1 R2 P1 P2
500 1200×1600 1200×2100 2100×2350 4250
※4450
1250
※1550
4000×2350 2100 4800 3500 8200 7000
750 1500×1700 1500×2100 2400×2450 4250
※4450
1250
※1550
4500×2450 2100 5500 4000 10000 8100
1000 1700×1900 1700×2100 2650×2650
<2750>
4250
※4450
1250
※1550
4800×2650 2100 7000 4000 12000 9500
1500 2200×2400 2200×2100  3200×3150
<3250>
4250
※4450
1250
※1550
5200×3150 2100 10000 5000 15400 11800
2000 2400×2800 2400×2100 3450×3550
<3650>
4250
※4450
1250
※1550
5500×3550 2300 13000 6000 21600 16800
2500 2400×3000 2400×2500 3450×3750
<3850>
4850
※5100
1300
※1600
5500×3550 2300 15500 7500 26400 20500
3000 2700×3000 2700×2500 3950×3750
<3850>
4850
※5100
1300
※1600
6000×3750 2500 18000 9000 31200 24000
4000 3000×4000 3000×2500 4250×4800
<4950>
4850 1450 6000×4800 2500 25000 13000 45600 36000
5000 3200×5000 3200×2500 4600×5800
<5950>
5000 1450 6000×5800 2800 31000 16000 55200 43500
10000 3500×8000 3500×3000 5200×8800
<9000>
5800 1600 5200×8800 3000 49000 29000 96000 72000

● () 寸法は3枚戸を示す。●カゴ寸法等は変更できます。●2方向口の場合はY寸法が若干大きくなります。●機械室の延長方向は変更できます。●寸法変更できます。


横開式

横開式

※はカゴ速度60m/minの時

積載量kg カゴ内法 出入口寸法 昇降路 機械室 機械室反力 ピット反力
A×B W×H X×Y OH P X1×Y1 MH R1 R2 P1 P2
500 1200×1600 1000×2100 2050×2250 4250
※4450
1250
※1550
4000×2250 2100 4600 3500 7700 6500
750 1500×1700 1150×2100 2350×2350 4250
※4450
1250
※1550
4500×2350 2100 5200 4000 9500 7600
1000 1700×1900 1350×2100 2600×2550 4250
※4450
1250
※1550
4800×2550 2100 6800 4000 11600 9200
1500 2200×2400 1700×2100
<1900> 
3150×3050
<3200>
4250
※4450
1250
※1550
5200×3050 2100 9000 4500 15000 11400
2000 2400×2800 1850×2100
<2100>
3400×3450
<3600>
4250
※4450
1250
※1550
5500×3450 2100 12500 5800 21000 16200
2500 2400×3000 1850×2500
<2100>
3400×3700
<3850>
4850
※5100
1300
※1600
5500×3700 2300 15000 7300 25600 19500
3000 2700×3000 2200×2500
<2500>
3950×3750
<3850>
4850
※5100
1300
※1600
6000×3700 2300 17500 8800 30400 23100
4000 3000×4000 2350×2500
<2650>
4250×4700
<4850>
4850 1450 6000×4700 2500 24800 12500 44700 35100
5000 3200×5000 2550×2500
<2900>
4550×5700
<5850>
5000 1450 6000×5700 2500 31000 16000 54400 42500
10000 3500×8000 2950×3000
<3350>
5200×8850
<8950>
5800 1600 5200×8850 3000 49000 29000 96000 72000

● () 寸法は3枚戸を示す。●カゴ寸法等は変更できます。●2方向口の場合はY寸法が若干大きくなります。●機械室の延長方向は変更できます。●寸法変更できます。


油圧式荷物用エレベーター据付図

S・P型 上開き式

S・P型 上開き式

※はカゴ速度60m/minの時

積載量kg カゴ内法 出入口寸法 昇降路 機械室 ピット反力
A×B W×H X×Y OH P X1×Y1 MH P1 P2
750 1500×1700 1000×2100 2100×2350 3650 1250 3000×2500 2100 5200 4000
1000 1700×1900 1150×2100 2300×2550 3650 1250 3000×2500 2100 6200 5000
1500 2200×2400 1500×2100
<1700>
2900×3050
<3200>
3650 1250 3000×2500 2100 11500 6500
2000 2400×2800 1650×2100
<1850>
3100×3450
<3600>
3650 1250 3000×2500 2300 16000 8500
2500 2400×3000 1650×2500
<1850>
3100×3700
<3850>
4150 1500 3000×2500 2300 19000 11000
3000 2700×3000 1650×2500
<2100>
3500×3700
<3850>
4150 1500 3500×3000 2500 24000 13000
4000 3000×4000 2100×2500
<2300>
3800×4700
<4850>
4250 1700 3500×3000 2600 32500 17000
5000 3200×5000 2200×2500
<2500>
4000×5700
<5850>
4400 1800 4000×3000 2600 39500 24000
10000 3500×8000 2400×3000
<2700>
4300×8800
<8950>
5000 2000 4500×4000 2800 61500 37000

● () 寸法は3枚戸を示す。●カゴ寸法等は変更できます。●2方向口の場合はY寸法が若干大きくなります。●機械室の延長方向は変更できます。●寸法変更できます。


S・P型 横開き式

S・P型 横開き式

※はカゴ速度60m/minの時

積載量kg カゴ内法 出入口寸法 昇降路 機械室 ピット反力
A×B W×H X×Y OH P X1×Y1 MH P1 P2
750 1500×1700 1500×2100 2300×2450 3850 1250 3000×2500 2100 5200 4000
1000 1700×1900 1700×2100 2500×2650 3850 1250 3000×2500 2100 6200 5000
1500 2200×2400 2200×2100 3000×3150
<3250>
3850 1250 3000×2500 2100 11500 6500
2000 2400×2800 2400×2100 3200×3550
<3650>
3850 1250 3000×2500 2300 16000 8500
2500 2400×3000 2400×2500 3300×3750
<3850>
4500 1500 3000×2500 2300 19000 11000
3000 2700×3000 2700×2500
3600×3750
<3850>
4500 1500 3500×3000 2500 24000 13000
4000 3000×4000 3000×2500
3900×4750
<4950>
4500 1700 3500×3000 2600 32500 17000
5000 3200×5000 3200×2500
4100×5750
<5950>
4750 1800 4000×3000 2600 39500 24000
10000 3500×8000 3500×3000 4400×8750
<9000>
5600 2000 4500×4000 2800 61500 37000

● () 寸法は3枚戸を示す。●カゴ寸法等は変更できます。●2方向口の場合はY寸法が若干大きくなります。●機械室の延長方向は変更できます。●寸法変更できます。


D・P型 上開き式

D・P型 上開き式

※はカゴ速度60m/minの時

積載量kg カゴ内法 出入口寸法 昇降路 機械室 昇降路上部反力 ピット反力
A×B W×H X×Y OH P X1×Y1 MH R1 R2 P1 P2
750 1500×1700 1200×2100 2450×2350 4100 1250 3000×2500 2100 2000 300 6700 3400
1000 1700×1900 1350×2100 2650×2550 4100 1250 3000×2500 2100 2600 300 8900 4100
1500 2200×2400 1700×2100
<1900>
3200×3050
<3200>
4100 1250 3000×2500 2100 3500 300 12000 5250
2000 2400×2800 1850×2100
<2100>
3450×3450
<3600>
4100 1250 3000×2500 2300 4700 400 16000 6500
2500 2400×3000 1900×2500
<2100>
3500×3700
<3850>
4600 1500 3000×2500 2300 5600 400 19000 7700
3000 2700×3000 2100×2500
<2400>
3900×3700
<3850>
4600 1500 3500×3000 2500 7000 600 24000 9200
4000 3000×4000 2400×2500
<2700>
4300×4700
<4850>
4600 1700 3500×3000 2600 10000 60032500 12600
5000 3200×5000 2600×2500
<2900>
4650×5700
<5850>
4700 1800 4000×3000 2600 12000 1000 39500 16000
10000 3500×8000 2900×3000
<3300>
5200×8800
<8950>
5500 2000 4500×4000 2800 19000 150061500 27000

● () 寸法は3枚戸を示す。●カゴ寸法等は変更できます。●2方向口の場合はY寸法が若干大きくなります。●機械室の延長方向は変更できます。●寸法変更できます。


D・P型 横開き式

D・P型 横開き式

※はカゴ速度60m/minの時

積載量kg カゴ内法 出入口寸法 昇降路 機械室 昇降路上部反力 ピット反力
A×B W×H X×Y OH P X1×Y1 MH R1 R2 P1 P2
750 1500×1700 1500×2100 2450×2450 4100 1250 3000×2500 2100 2000 300 6700 3400
1000 1700×1900 1700×2100 2650×2650 4100 1250 3000×2500 2100 2600 300 8900 4100
1500 2200×2400 2200×2100 3200×3150
<3250>
4100 1250 3000×2500 2100 3500 300 12000 5250
2000 2400×2800 2400×2100 3450×3550
<3650>
4100 1250 3000×2500 2300 4700 400 16000 6500
2500 2400×3000 2400×2500 3500×3750
<3850>
4700 1300 3000×2500 2300 5600 400 19000 7700
3000 2700×3000 2700×2500 3900×3750
<3850>
4700 1300 3500×3000 2500 7000 600 24000 9200
4000 3000×4000 3000×2500 4300×4800
<4950>
4700 1400 3500×3000 2600 10000 60032500 12600
5000 3200×5000 3200×2500 4650×5800
<5950>
4800 1600 4000×3000 2600 12000 1000 39500 16000
10000 3500×8000 3500×3000 5200×8800
<9000>
5800 2000 4500×4000 2800 19000 150061500 27000

● () 寸法は3枚戸を示す。●カゴ寸法等は変更できます。●2方向口の場合はY寸法が若干大きくなります。●機械室の延長方向は変更できます。●寸法変更できます。


電気設備

エレベーターを安全、円滑に運転するために次の電気設備をご設計下さい。
(仮説電源も同様にお願いします。)


ロープ式エレベーターの電源設備

速度30m / min 電源200V / 400V

電動機 (KW) 一次側しゃ断器定格 (A) 一次側トランス容量 (kAV) 電源線太さに対する電線最大ごう長 (m) 設置線最小太さ(㎟)
3.5㎟ 5.5㎟ 8㎟ 14㎟ 22㎟ 30㎟ 38㎟ 50㎟ 60㎟ 80㎟ 100㎟ 125㎟ 150㎟ 200㎟ 250㎟ 325㎟
3.7 40
10 22
28 40 68 103 137 169 212 244 - - - - - - - 3.5
20 88 112 160 272 - - - - - - - - - - - - 2
5.5 50
13 - - 28 47 72 96 118 148 171 200 280 320 400 - - - 5.5
30 60 76 112 188 288 - - - - - - - - - - - 3.5
7.5 60
18 - - - - 56 74 91 114 132 219 265 310 352 - - - 5.5
40 45 60 84 148 224 296 - - - - - - - - - - 3.5
11 75
25 - - - - 40 53 65 82 95 150 190 221 242 - - - 14
50 - 50 60 104 160 212 260 - - - - - - - - - 5.5
15 100
28 - - - - - 38 47 59 68 88 105 125 142 - - - 14
60 - - 50 76 112 152 188 236 272 - - - - - - - 5.5
18.5 125
33 - - - - - - 39 49 57 89 110 127 140 - - - 14
75 - - - 60 96 128 156 196 228 - - - - - - - 14
22 150
37 - - - - - 38 48 64 75 102 130 161 198 - - - 22
100 - - - 55 100 140 175 230 - - - - - - - - 14
30

200


55 - - - - - - - 48 58 75 96 121 147 198 - - 22
100 - - - - 82 115 145 190 - - - - - - - - 14
37 225
65 - - - - - - - - - 76 91 97 118 155 200 - 22
125 - - - - 68 80 121 160 191 250 - - - - - - 14
45 350
90 - - - - - - - - 1 - - 69 88 119 147 195 38
175 - - - - - 70 90 119 141 190 239 - - - - - 14

油圧式エレベーターの電源設備

速度30m / min 電源200V / 400V

電動機 (KW) 一次側しゃ断器定格 (A) 一次側トランス容量 (kAV) 電源線太さに対する電線最大ごう長 (m) 設置線最小太さ(㎟)
3.5㎟ 5.5㎟ 8㎟ 14㎟ 22㎟ 30㎟ 38㎟ 50㎟ 60㎟ 80㎟ 100㎟ 125㎟ 150㎟ 200㎟ 250㎟ 325㎟
7.5 75
13.9 - - 25 45 71 97 123 162 194 259 - - - - - - 5.5
60 45 71 100 180 284 - - - - - - - - - - - 3.5
11 100
19.6 - - - 32 50 69 87 115 138 184 280 - - - - - 14
60 - 50 73 128 200 - - - - - - - - - - - 5.5
15 125
26.4 - - - - 42 58 73 90 116 164 193 241 - - - - 14
100 - - 54 96 140 204 - - - - - - - - - - 5.5
18.5 150
32 - - - - - 42 60 79 95 127 159 199 239 - - - 14
100 - - - 78 123 168 218 - - - - - - - - - 14
22 175 37.7 - - - - - 40 51 67 81 108 135 169 203 - - - 22
125 - - - 60 105 148 181 238 - - - - - - - - 14
30 200 50.7 - - - - - - - 50 60 80 100 126 151 201 - - 22
125 - - - - 88 121 153 200 - - - - - - - - 14
37 250 61.9 - - - - - - - - - 80 82 103 123 165 206 - 22
150 - - - - 72 89 125 165 198 264 - - - - - - 14
45 360 82.3 - - - - - - - - - - - 77 93 124 155 201 38
200 - - - - - 74 94 124 149 198 248 - - - - - 14
30×2 400 96.3 - - - - - - - - - - - - 79 106 132 172 38
250 - - - - - - - 106 127 169 212 - - - - - 22

注) 1. 1次側電線サイズは600Vビニール電線で同一管内3本を納めた場合を示します。
注) 2. 電線最大こう長は、末端迄の電線路内電圧効降下を2%とした値を示します。
注) 3. 上段200V、下段は400Vを示します。  

お見積り、ご照会に際しては次の事項をお知らせ下さい。

1. 建物の用途及び所在地

2. ご希望の形式

3. 停止階数

4. 各階の高さ

5. 電源電圧と周波数

6. ご希望の納期

設計の時点でご留意いただきたい事項

1. 機械室及び昇降路は次の事項を確認して下さい。

●湿度は月平均90%以下、日平均95%以下
●有毒ガス、甚だしい塵埃が入らない事
●耐火被覆のある場合はその飛散防止処置

2. 法に定められた寸法は必ず確保して下さい。

3. 換気に有効なガラリ、換気設備、採光窓を確認して下さい。

4. 機械室の出入口の幅及び高さは、それぞれ70cm以上及び180cm以上とし、施錠できる鋼製戸を確認して下さい。 (自閉式)

5. 機械室に通ずる階段のあげ及び路面は、それぞれ23cm以下及び15cmとし、当該階段の両側には側壁又は手すりを確認して下さい。(通路、階段の幅は70cm以上)

6. 機械室を他の部分への通り抜け通路にしないようにして下さい。 

7. 機械室天井には吊り上げ荷重に充分耐えるフック又はトロリービームが有る事を確認して下さい。

下記の項目はエレベーター工事には含まれておりませんので、建築・電気工事で実施して下さい。

建築工事関係

1. 昇降路及び機械室築造工事

2. 機械室の扉、換気装置、採光窓の設備工事

3. 機械室及び各階の出入り口用穴あけ工事

4. 各階出入口敷居用床持出し工事

5. 機械室天井フック、又はトロリービーム工事

6. 昇降路間仕切り、又は中間ビーム取付工事 (ただし必要な場合)

7. 昇降路仕上工事及びピット防水工事

8. 機械室機械据付後のシリンダーコンクリート打ち工事及び防塵塗装仕上工事

9. 各階三方枠、押ボタン等取付後の仕上工事

10. 機械室床、油流出防止工事 (油圧エレベーター)

11. シリンダー保護管の埋込み工事 (油圧エレベーターDP方式)

12. 機械室が昇降路と離れて設置された場合、配管用ピット工事 (油圧エレベーター)

13. 機械室の騒音が気になる場所では防音工事 (油圧エレベーター)

14. 機械室の換気設備が外部に面していない場合のダウト工事

15. 昇降路頂部にロープ止め材の受梁設置工事 (油圧エレベーターSP式)


電気工事関係

1. 機械室制御盤までの動力電源、証明電源及び接地線の引込み、つなぎ込み工事

2. 機械室及びピットの点検用コンセント (AC-100V)工事

3. 昇降路及び機械室外のインターホン、ブザー用配線配管工事

4. 機械室の照明設備取付工事 (非常照明付)

5. 昇降路頂部の煙感知器の設備工事 (外部より点検可能な物)


その他

1. 現場詰所及び材料置場の無償貸与をお願いします。

2. 据付及び調整に要する電力

3. 足場掛け外し工事

4. エレベーター部品の搬入経路を確保願います。

5. 工事による、大きな音に対する、周囲へのご連絡


直接方式の場合のシリンダー保護埋設について

1. シリンダ保護管は外径600mm、肉厚6.4mm以上の銅管をご使用下さい。
ただし、積載荷重の2000kg以上の場合は、外径700mm以上の鋼管をご使用下さい。

2. 保護管の底部は厚さ19mm以上の鋼板で完全に塞ぎ、水密として下さい。

3. 保護管の埋設施工精度は右図の数値以内として下さい。

4.ピットに浸水することがないように完全なピット防水施工を行って下さい。

シリンダー保護管の施工精度


あなたのエレベーターの安全をお守りしています。

定期点検、保守契約をお結びいただき、


安全 かつ 快適 に ご使用いただけますよう、

24時間体制におり突発事故に備えています。



ご照会に際して、下記の事項をお知らせ下さい。

記入または○で囲んで下さい

ホームエレベーター
ホームエレベーター
ホームエレベーター